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生活機能回復訓練の指示箋 - chi

2019/06/26 (Wed) 16:23:08

認知症治療病棟の生活機能回復訓練についての質問です。

施設基準として、生活機能回復訓練は『医師の指導監督の下で行う』との条文がありますが、生活機能回復訓練のための医師の指示箋は必要でしょうか?

認知症治療病棟を設立するにあたって必要書類等を検討している所です。
宜しくお願い致します。

Re: 生活機能回復訓練の指示箋 - 777

2019/07/03 (Wed) 14:15:38

指示箋は必要だと思います。

適時調査でも医師の指導監督の下で行っているかどうかの確認のために、その証拠として指示箋の提出を求められることがあります。

Re: 生活機能回復訓練の指示箋 - chi

2019/07/04 (Thu) 09:33:26

貴重な情報助かりました。ありがとうございます。

生活機能回復訓練としての精神科作業療法の記録について ひら

2018/04/19 (Thu) 13:58:09

質問失礼いたします。

今回、精神科作業療法の記録において「診療録への」が「診療録等への」と変わっているため、これまで私用している生活機能回復訓練の記録の中に、精神科作業療法をやりましたという記録をすれば、個別に精神科作業療法の記録を作成する必要はないのでしょうか?

Re: 生活機能回復訓練としての精神科作業療法の記録について - たかりん

2018/04/19 (Thu) 16:50:17

なるほど!
特に定めはありませんので、問題はないと思います。
なかなか良い考えですね。

Re: Re: 生活機能回復訓練としての精神科作業療法の記録について - はり

2019/04/25 (Thu) 17:50:15

生活機能回復訓練の記録は、毎日全員分記載しなければいけないのでしょうか?
ひらさんの所は、精神科作業療法実施の記録を生活機能回復訓練の記録に書くという事ですが、私の所では、生活機能回復訓練の記録はチェックのみとなっています。精神科作業療法を実施した場合は全て記録として残しています。
生活機能回復訓練の記録が計画書に基づくチェックとコメントだけ、というのに不安を感じてしまいました。
監査では何も言われたことは無いですが…

Re: 生活機能回復訓練としての精神科作業療法の記録について - ひら

2019/06/06 (Thu) 14:31:38

生活機能回復訓練を①どのような内容で、②どのくらいの時間行っていて、③その間どのような様子だったか、が分かるような記録を毎日全員分するということと理解しています。
はりさんのおっしゃる「チェックだけ」というのがどのような形か想像出来なかったのですが、「記録」というのが「文章で記載する」という意味で使用されている言葉であるとすると、当院での生活機能回復訓練の記録は「Aという活動を何分やったか」という各プログラムに対する時間の記載と、1~5点でその時の様子を評価する数字の記載、のみで、必要に応じて短くコメントがつくくらいのものなので、「チェックのみ」に近いような気がしております。
また、以前質問はさせてもらったものの、結局院内で話合った結果、精神科作業療法を実施した場合は生活機能回復訓練の記録とは別に、作業療法カルテに文章で様子を記載しています。
周囲の話を聞いていると、生活機能回復訓練の記録については、集団プログラムのみで240分を占めるのか、ADL関連を含めているのかによって、かなり記録方法が変わってくるように感じています。

生活機能回復訓練の経過記録 りくさん

2019/05/22 (Wed) 16:42:30

当院では日々の経過記録を専従OTRが記載してます。専従OTRが休みのときは、専従OTR以外のOTRが認知症治療病棟で精神科OT活動を実施しています。よってその記録のみを経過記録に記載しても大丈夫なのでしょうか?それとも病棟看護師が記載すべきなのか?看護師は記録する時間がとれない状態なので問題なければOTRが記載する方法で考えてます。ご返事宜しくお願いします。

Re: 生活機能回復訓練の経過記録 - たかりん

2019/05/23 (Thu) 09:56:36

経過記録というのがどのようなものなのか分からないのですが、もしかして生活機能回復訓練の記録ですか?

だとすると、精神科作業療法の記録だけではダメですし、作業療法士だけが記録していることも望ましくないですね。(生活機能回復訓練は看護師や精神保健福祉士など多職種が関わることを求められているので、記録も多職種ということになります)

そもそもの「経過記録」の解釈が間違っていたらスミマせん。

240分の件 - satokaji

2019/02/06 (Wed) 16:42:54

集団訓練非実施でも、totalが240分に満たされればokという解釈でよいですか?集団算定していない方いらっしゃいますか?

Re: 240分の件 - たかりん

2019/02/09 (Sat) 16:57:38

 当院では基本的にADL訓練のトータルで4時間を満たすようにしており、これまで指摘を受けたことはありません。

 ちなみに関東信越厚生局管内です。

Re: 240分の件 - satokaji

2019/04/18 (Thu) 17:22:45

たかりんさん、ありがとうございます。
返信、非常に遅れてしまいました。
いつも丁寧な回答、本当にありがとうございます。

生活機能回復訓練の記録について - やま

2019/04/01 (Mon) 23:40:40

認知症治療病棟に配属になり、一から見直し、勉強しています。
記録についての質問です。
現在、生活機能回復訓練の記録は、看護記録や作業療法記録とは別に作成し、
特にコメントなど書くことはなく、トータル240点になるようにチェックするのみです。
記載者の名前を書く欄も特にありませんが、監査で指導を受けたことは無いようです。
ただ、コメント、記載者は必要だと思うので、用紙を作り直そうか考えています。
記載しやすい様式や、必要な項目があれば教えていただきたいです。

Re: 生活機能回復訓練の記録について - たかりん

2019/04/02 (Tue) 08:40:07

 ある病院で「作業療法士以外に看護師や精神保健福祉士が実際に生活機能回復訓練に関わっていることが分かるようにしてください」と指摘を受けたことがあるらしいですので、チェック欄には少なくとも職種と氏名は必要になりそうですね。

 当院で使用しているものをPOTAのホームページに掲載していただいているので何かの参考になれば幸いです。https://www.pota.jp/archive/

認知症治療病棟における育休について - ナカムラ

2019/03/14 (Thu) 12:18:13

こんにちは。
認知症治療病棟でOTをしています。
育休についての質問です。
生活機能回復訓練専従のOTが育休で3週間休む場合は、代わりの他のOTが専従として認知症治療病棟に勤務しないといけないのでしょうか?
それとも、Ns、PSWでも算定が可能なので、代わりのOTを専従にしなくても良いのでしょうか?

Re: 認知症治療病棟における育休について - たかりん

2019/03/14 (Thu) 17:38:40

微妙なニュアンスで少し悩みますが・・・。

育休に入るOTさんは「認知症治療病棟に専従する作業療法士」のことを指しますか?
もし、そうであれば代わりのOTRを登録する必要があります。

認知症治療病棟専従のOTR(ナカムラさん?)がいて、育休に入るのが生活機能回復訓練をするためだけの別のOTRということならば代わりの人を入れる必要はありません。

Re: 認知症治療病棟における育休について - ナカムラ

2019/03/26 (Tue) 13:31:47

たかりんさん

ありがとうございます。
「認知症治療病棟に専従する作業療法士」が育休に入るので、代わりのOTRを登録します。

少し疑問に思ったのですが、例えば有休で1~3週間休む場合は代わりのOTRは登録必要ないのでしょうか?
すみません質問ばかりで。

Re: 認知症治療病棟における育休について - たかりん

2019/03/26 (Tue) 15:39:47

ナカムラさま

 実はこの辺りははっきりしていなくて(というか、曖昧なままにしていますが・・・)

「専従するOTRが1名以上勤務している」を「常勤専従1名」と解釈すれば、そのOTRが有休をとっても代替えは不要ですが、「常にOTR1名が勤務している」と解釈すれば365日OTRがいる必要があります。

 認知症病棟を開設するときの届出の際に、専従するOTRとして1名しか登録していなくても指摘されないので、解釈としては先のものと都合よくとらえています。(もし後者の解釈ならば2名上のOTRを登録しないと条件を満たさないですから・・・)

 これを厚生局に質問すると後者といわれると思いますので、藪蛇にならないように・・・。
(もし適時調査などで指摘されたら、開設の時には何も言われなかったので、と言ってみると良いかも)

Re: 認知症治療病棟における育休について - ナカムラ

2019/03/29 (Fri) 16:22:09

たかりんさん
ありがとうございます。

グレーゾーン難しいですね。

今回は育休なので、代わりのOTRを登録しようと思います。

認知症高齢者の日常生活自立度判定基準について - CK

2018/07/11 (Wed) 11:01:55

27年、病棟における認知症ケア加算が開始されました。加算対象患者は上記判定基準のⅢaからとなっています。また加算は指定の講習を終了した複数の看護師配置や認知症ケアチームの設立等、規定があります。
質問ですが、上記判定基準は 誰が判定決定するのでしょうか。明確な記載がありませんでした。
また認知症高齢者とは何歳から?ケア加算の対象年齢も記載がありませんでした。
よろしくお願いいたします。

認知症患者リハビリテーション料算定基準について よーかい

2018/05/23 (Wed) 17:05:53

今回投稿させていただいたのは認知症患者リハビリテーション料についてお聞きしたいことがあったからです。

認知症患者リハビリテーション料の規定には「専従の常勤理学療法士、常勤作業療法士又は常勤言語聴覚士が1名以上勤務してること。」

とありますが、当院の事務よりこの文言について、厚生局に尋ねたところ、専従PT1名は必ず置くこと、さらに常勤OT又はSTを置くようにとの回答がありました。


個人的解釈ではPT又はOT又はSTがいればいいものだと考えていました。

当院では今年の10月より認知症治療病棟を開始予定で、現在はそのために施設基準やら算定要綱を確認してる段階です。

ご教示頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

Re: 認知症患者リハビリテーション料算定基準について - たかりん

2018/05/24 (Thu) 08:08:31

今回の改定は、どうも辻褄が合わないところがあり、厚生局の判断もまちまちのようですね。
私のところでも、医師要件に5年以上且つリハビリテーションの研修を受けていることが条件付けられました。

現時点では解釈がまちまちなので、もうすぐ出版される「施設基準等の事務手引き」を確認してから届けるつもりです。(厚生局の人もこれを参考にしていますので)
よーかいさんのところも10月ということですので、もう少し待った方が良いかと思いますよ。

Re: Re: 認知症患者リハビリテーション料算定基準について - よーかい

2018/05/24 (Thu) 09:36:17

たかりんさんへ
お返事ありがとうございました。
OTだけで認知リハをやっている他病院さんも拝見していたので事務部からの報告になんだか混乱してしまいました。
認知リハを申請しているという事はどの職種を届け出ているか?を厚生局は確認しているということになりますよね?それで不備があればその時に指摘を受けるものなのでしょうか?
今後事務部と一緒に手引きを確認してからPTの採用等も検討しようと思います。
ありがとうございました。

認知症治療病棟における精神科作業療法の算定について - あやあまママ

2018/04/28 (Sat) 00:03:08

これまでの書き込みを拝見させていただきましたが…
当院でも認知症治療病棟での精神科作業療法の算定について検討しております。早急に算定する方向性ですが
疑義解釈の専従の作業療法士でも算定可能、生活機能回復訓練の時間の中に入れてよいというところで、現在の生活機能回復と並行して、精神科作業療法も専従のOTが算定できると上層部の見解でしたが、事務方に調べてもらい、もともとの認知症治療病棟の施設基準を満たさなければならない、精神科作業療法算定のための作業療法士の登録をしなければならないので、同時に同じ人を登録できないので、余剰におかなければ(専従2名体制)でなければ算定できないのでは?という解釈のもと、当院では2名体制で、一人は専従、もう一人が精神科作業療法を算定する方向ですすむことになりました。2名体制で認知症治療病棟での生活機能訓練に別のOTが一緒に入り、算定できると、上の方は関単に考えているのですが、そもそも精神科作業療法は集団での算定、治療病棟での生活機能回復訓練は、集団もあるが、個別やADLの時間も組み入れているため、完全に一緒にというのは難しいのではないか?2人はいって、精神科作業慮法と生活機能回復訓練の目的の違いなどの線引きはどうするのかというような疑問が生じております。とりあえず、現在いろいろと情報を集めておりますので、ご教示いただけると幸いです。

Re: 認知症治療病棟における精神科作業療法の算定について - たかりん

2018/04/28 (Sat) 08:41:12

 当院もあやあまママさんの施設と同じ考えで、OTRを1名増員してもらい2名体制を取りました。
 基本的には病棟専従1名と精神科作業療法・認知症リハビリテーション担当1名という区分けにしました。
(どちらかが休んだ場合は、今回の疑義解釈だけを根拠に兼務が出来ると言い張るつもりです)

 当院では生活機能回復訓練はほぼADL訓練で組み立てており、専従のOTRはADLの他に小規模グループで1時間程度のアクティビティや認知療法を行っていましたので、精神科作業療法となれば2時間枠の設定で行うプログラムとして明確な区別になります。ですが精神科作業療法と生活機能回復訓練の違いは正直余り考えていません。(時間や人数を除いて)
 精神科作業療法が「社会生活機能の回復を目的」、生活機能回復訓練は「精神症状等の軽快及び生活機能の回復を目的」となっていますので、同じ目的を達成するために作業療法を用いているけど名称が違う、程度として捉えています。
 それよりも、患者さんに関わるOTRが1名増えることのメリットのほうが大きいと考えていますので、個人的には結果オーライでしょうか。
 経営的にも、精神科作業療法を毎日15名ほど算定できれば増員分以上のメリットが出るはずですから、それほど異論はなさそうです。(今のところ)

 まだ取り組みだして1ヶ月弱、これからいろいろ問題が出てくると思いますが、工夫していけばこれまで以上におもしろい取組が出来ると思っています。

Re: 認知症治療病棟における精神科作業療法の算定について - あやあまママ

2018/04/28 (Sat) 21:33:55

たかりんさん
早速の回答ありがとうございます
精神科作業療法や認知症リハ料の実施時間を生活機能回復訓練の時間に含んでよいという骨子を受け、精神科の作業療法士が入れば精神科作業療法を算定できるのではと案を考えていたところ、疑義解釈の専従のOTでも算定可ということで振り回されました。今の専従のOTに精神科作業療法を同時に算定するようにというミッションに、ただでさえ、機能回復訓練の評価、プログラム立案、実施と専従1人での仕事量が多いのに、さらに精神科作業療法の記録などとんでもないということ、あくまで専従の要件をみたしたうえでの算定となるから、8割以上の勤務が必要なのではないか?などを主張し、2名体制というところまではいきつきましたが、MAX50近くの算定を要求されているので、どうすれば現場のOTが混乱せずできるのか?を考えているところです。
いくつかの病院をあたりました。
集団での関わりばかりだったので、認知症リハ料で個別に関わるようになったというところ、治療病棟に別の作業療法士が入り、小グループでの精神科作業療法を導入した、病棟の職員に中央の精神科作業療法に誘導してもらい精神科作業療法を算定、引率した看護師さんがその人たちの生活機能回復訓練担当といているところ、従来から生活機能回復訓練は、ADLなどで4時間おこなっていたので看護職が生活機能回復訓練、作業療法士が精神科作業療法の算定をおこなっているなど様々です。
精神科作業療法実施にあたって新たに精神科作業療法の処方箋をきってもらったり、同意書をとったりもしなければならないし、今専従以外のOTは患者を知らないのに、いきなりMAXで算定するというなどかなりハードな条件なので、専従のOTと当院でいちばんよい方法を考えたいと思います。ありがとうございました。

認知症治療病棟における行動制限の委員会について けいた

2018/04/21 (Sat) 07:47:23

認知症治療病棟における行動制限の委員会についてお聞きしたいです。

平成30年 診療報酬改定で認知症治療病棟での患者様に対する行動制限の委員会を設置することと施設基準に定められましたがこちらに定められいる医師、看護師及び精神保健福祉士等というのは認知症治療病棟の専従者でなければならないのでしょうか?

ぜひご教示いただきたいです。
よろしくお願いします。

Re: 認知症治療病棟における行動制限の委員会について - たかりん

2018/04/21 (Sat) 10:40:20

委員に関する具体的な決めごとはなさそうですので、病棟の縛りはないと思われます。
むしろ行動制限最小化委員会の主旨からすると、客観的に外部の目から検討する方が良いと思われます。

当院では、各病棟のNsに出席してもらい、現在の病状等について報告してもらい、他の委員から質問をして検討をしています。
当該患者さんの事を知っている委員ばかりだと「やむを得ないよね」と判断が甘くなる可能性もありますから。

認知症治療病棟における行動制限の委員会について けいた

2018/04/22 (Sun) 07:35:38

なるほど。
確かにそうですね!
凄くわかりやすく教えていただきありがとうございます!!
よく理解出来ました。
たかりんさんに教えていただいた通り、各病棟の看護師さん等入れて委員会を行おうと思います。
本当にありがとうございました。


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